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SBM自律訓練法を用いて、自律
神経の不調や不眠の改善を行な
うことで、体力・気力がアップ
し、うつ・不安などの症状改善
に大きな効果が出ています。

自律神経・不眠の改善をベースにうつ・不安の回復を行ないます。


メンタル不調回復のカギは、自律神経のバランス改善と不眠の解消です!
自律神経のみだれを改善することで、充分眠れるようになり、体力が回復します。
体力の回復とともに、気力も戻ってきます。
こんな単純なことなのですが、案外、できていないことが多いですし、難しいことだと思います。
例えば、仕事に一生懸命な方が「睡眠が大事なのはわかっているけど、寝てる時間がもったいない」
「自分は寝なくても大丈夫なタイプ」と頑張り続けて気がつくと、寝ようとしても眠れなくなってしまい、
仕事が思うように進められなくなってしまう。あるいは、メンタル不調で休職した方は、睡眠を十分取って
休養するために休職しているにもかかわらず、気持ちがあせったり不安になるため、よく眠れないまま
復職してしまって再発を繰り返すなど。
頭や理屈ではわかっていながら、実践することは結構、たいへんです。
SBMカウンセリングは、SBM自律訓練法を用いることによって、これまで病院で処方された睡眠薬を
服用しても不眠が解消されないという方においても、睡眠時間を増やしていって、ゆっくり休める身体に
なるという豊富な実績があります。

自律神経についてtopics

自律神経には交感神経と副交感神経があり、心身が健康であるために、この二つの神経のバランスがとれていることがのぞまれます。

 交感神経 頑張っている時、活動する時、遊んでいる時、興奮している時、色々考えている時、緊張している時などに活躍する神経です。
心拍数が増え、血管は収縮するので血圧が上がり、
身体全体が活動的な状態になります。
     
 
 副交感神経 リラックスしている時、眠っている時に働く神経です。
心拍数は減少し、血管が拡張するので血圧が降下し、身体全体がリラックスした状態になります。この状態の時に、疲れた身体の修復と回復を行ないます。
 自律神経の不調  交感神経と副交感神経のバランスを崩した状態です。仕事や生活の中で頑張り続けると、交感神経が優位の状態が続いて眠れなくなってきます。副交感神経は充分に働けなくなってしまい、身体の修復・回復が追いつかず、頑張れなくなってきます。この状態で無理にどうにかしようとすればするほど交感神経が高まり、精神的にも肉体的にも様々な症状が現れてきます


自律神経が、バランスのとれた良好な状態に戻って不眠改善が行なわれ、夜にぐっすりと眠れるようになると、体力と気力が回復してきます。
SBMカウンセリングは約2万件のセッション経験の中で、心身の健康にはなによりもこの点が一番重要であると考えています。
不調になるまでには人ぞれぞれに理由や背景があるにせよ、まずはこのシンプルな「自律神経のバランス改善」ができていく人だけが、いかに悪い状態であっても順調に回復していくのを経験から実感し続けたからです。
「自律神経の良好な状態を作り、持続する」そのことによって自律神経失調の状態・気持ちの落ち込み・不安感などに大きな効果をもたらし、早期に回復することをSBMカウンセリングでは実証しています。

不調になる3段階news

レベル1
知らない間についつい頑張ってしまう。いつしか徐々に交感神経が優位の状態が続き、自律神経に乱れが起こる。夜になっても交感神経が活発なままになってしまい、寝付きが悪かったり眠りが浅い状態なり、気がつかないまま睡眠不足に。いつしか身体は徐々に過労の状態に・・。
レベル2

しかし、「頑張らないといけない、会社を休むわけにはいかない、やらなきゃいけない、周囲に迷惑をかけたくない。」そうしているうちに、毎日のように朝起きた時やお昼過ぎなどに疲れを感じてくる。「頑張らないといけない」と、また交感神経を活動させてしまう。そうすることによって、夕方から頑張れる状態になるが、その勢いのまま夜になっても眠れない。このリズムを繰り返しながら、日に日に交感神経が高くなっていくため、「周囲や物事に対して敏感になる・落ち着かない・あせる・イライラする・不安になる・緊張する」など、感情が高ぶってくる。
そんな不安定な自分を「どうにかしよう、ちゃんとしよう、しっかりしよう」と、また交感神経を活発にさせてしまう。

レベル3

交感神経が高いままの状態が維持されるようになり、毎晩のように蒲団に入っても色々とごちゃごちゃ・グルグル考える。眠つけない、浅い眠りしかとれない。 睡眠不足から体力が失われてくる。疲れやすい。身体が不調になる。身体がだるくて以前のようには頑張れない。しかし、交感神経は高いままなので、気持ちだけは高ぶっている。周囲や物事に対して、さらに過敏になり、あせりや不安、イライラ、緊張感が強くなる。また、孤独感や悲しみも強くなる。その気持ちを払しょくしようと自ら気持ちを奮い立たせて テンションを上げようとするが続かない。頑張りたいが一時的にしかできない。否定的な考えになったり、憂鬱感や落ち込みが強くなる。 気持ちも身体も元気がないのに、ゆっくり眠れない。それどころか、交感神経が高まったままでいるために、休養しようと思うよりも何かしようと考えて活動してしまい、 自分一人では対処できないくらい不調になってしまう悪循環。まさか、自分が精神科・心療内科に通うなんて・・。

こんな方にお勧めです!!
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眠れない、すぐ目が覚める、眠りが浅い。 または、よく眠ると身体が不調になる、起き上がれなくなる、憂鬱や後悔を感じる。 もしくは、不眠状態と起き上がれなくなる状態を交互に繰り返してしまう。

喉が詰まるような感覚がある。咳がよく出る。喉に異物感がある。または、いびきがひどくなってきている。
首後ろ・肩や首筋がこる。

先のことが不安になる。または、仕事など気になっていることが頭から離れないことがある。

子供の頃、(喉扁桃腺・リンパ腺)が弱かった。もしくは、今も不調である。または、喉や扁桃腺が弱い家系である。

頭が痛い、もしくは、頭が重いようなことがある。または、耳が詰まったように感じる。あごが痛い。

動悸があり心臓が速く打つことがある。または、胸の圧迫感。 胸か心臓のところが締め付けられるように感じることがある。または、息苦しくなることがある。緊張しやすくなる。会議の時等は逃げたくなる。

首後ろ、左の肩、左肩甲骨が特に痛くなることがある。また、背骨が痛くなることがある。

ちょっとしたことで不安になり易い。

子供の頃、気管支が弱かった。もしくは、今も不調である。または、気管支が弱い家系である。

物事を急いでしなければならない時や悩み初めると、よく頭が混乱しわけわからなくなる。 「わー」となる。もしくは、色んな考えがどんどん出てきて頭の中がごちゃごちゃする。または、色んなことをぐるぐると考えて止まらなくなる。

胃の具合が悪く、ご飯が食べられないことがある。もしくは、空腹のときに胃がムカムカする・痛む。

吐き気・胃痛があったり、もしくはドカ食いをする。または、両方を繰り返す。

周囲からどう評価されているか気になる。ちょっとしたことでも気になってしまう。

みぞおち近辺が痛い、または、脇腹が痛くなったりする。

ちょとした物音で過剰に驚いたりする。神経過敏の状態で反応し感情を害しやすい。

目上の人に見られていたり、多くの人に見られていると仕事がさっぱりできなくなる。

みんなとワイワイ騒ぐのが楽しくてかなりお金を浪費してしまう。

お酒やギャンブル等でお金をかなり浪費してしまう。

よく泣く、もしくは、孤独感が強い。または、よく後悔をする。

腰痛がある、もしくは、以前にギッくり腰をしたことがある。

自信がない。または、自分はできないと思ってしまう。自分が嫌い。

お腹が痛くなる。便秘がひどくなる、もしくは、下痢がひどくなる。または、交互に繰り返している。

会社が嫌い・学校が嫌い。みんな勝手だとよく思う。

ちょっとしたことを許せないと思う。根深い恨みを持つ。もしくは、不信感が強い。

おしっこが近い。膀胱・子宮が不調。もしくは、下腹部が痛い。または、痔等を患っている。

朝起きると疲れきっている。また、ちょっと仕事をしただけで疲れる。または、非常に疲れ易い。

足がだるい、電車内などジッと立っているのが苦痛。もしくは、平坦な道なのによくつまずく。

自分はダメ。いつもクヨクヨする。いつも決心がつかない。運がない・不幸だと思う。

座っているとお尻が痛い、または、坐骨神経痛になったことがある。もしくは、今も症状がある。

これから先、希望がないように思われる。

急に体が熱くなったり、冷たくなったりする。もしくは、手の指先、足が冷える。急にのぼせてしまうことがある。もしくは、冷たい飲み物を好む。

以前はお風呂に入っていたが最近はシャワーにしか入らない。お風呂にゆっくり浸かると身体がぐったりしたり、不調になる。

たびたび、めまいがする。または、倒れそうな感じになることがある。

幼少期は元気ではなかったり、あまり目立っていない子供だった。もしくは、よく風邪を引きやすかった。または、身体があまり強くなかった。


本セッションは医療行為をするものではありません。
当所を利用されている方の多くは内科、精神科、心療内科等を併用されています。お気軽にご相談ください。





SBMカウンセリング

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